ロンドンオリンピック開会式

少し前にブログのデザインを変更した時に 機種依存文字が文字化けしてしまったようです. (機種依存を使っている方が悪いのですが…) とりあえず気付いた部分は 通常の文字に置き換えました. もし他にもありましたら、 コメント欄などでお知らせ頂けると 助かります m(__)m. 興奮とサプライズで彩られた、ダニー・ボイル監督が演出を手掛けたロンドンオリンピック開会式. ジェームズ・ボンドが開会式に登場するという情報を得て、「探偵ナイトスクープ」視聴後睡眠時間3時間でも映画ファンとしては見なければ! という使命で早朝4時50分から生中継を見ましたが、いや~めちゃくちゃ楽しい開会式でした. まずダニー・ボイル監督らしい疾走感のある映像から入り、早々に登場したのはケネス・ブラナー. イギリスと言えばシェイクスピア、シェイクスピアと言えばケネス・ブラナーですからね. 「テンペスト」の一節を読む姿にも味わいがありまいたよ. ただ張芸謀監督が手掛けたダイナミックな 北京オリンピック開会式 とは違い、こじんまりとしつつも愛国心に溢れ、産業革命が近代オリンピックに繋がるという演出はイギリス史の勉強になるも、正直これがずっと続くとしんどいなぁ~と思い始めたところで切り替わった映像に映るのはバッキンガム宮殿. そして女王陛下に謁見する一人の英国紳士. そう、ついに来た! 007! もうこの瞬間から一気にボルテージは最高潮ですよ. しかも王室専用ヘリに乗り、メインスタジアム上空に女王陛下と共に現るジェームズ・ボンドが女王陛下に一礼してスタジアムに飛び降りるのかと思いきや、先に飛び降りたのは何と女王陛下! おぉ~、何じゃこのサプライズ! 笑わせよるやんけ~! さらに子供たちをメインとしたファンタジー大国イギリスらしい演出に代わるとJ・K・ローリングさんが登場. まぁメリー・ポピンズと対決する悪の象徴としてヴォルデモート卿を使うからというのもあるのだろうと少し休憩気味にいたところで、今度はロンドンフィルハーモニーによる 『炎のランナー』 のオーケストラ演奏. ここも少し休憩気味で楽しもうかなと思っていたらシンセサイザーの前に座っているのはローワン・アトキンソンじゃないですか! これは完全にサプライズ. というか、一番この開会式に似合わない男をここで起用することにビックリですよ. しかも「Mr.ビーン」の時と同様に隣のピアニストを勝手にライバル視し、鼻をかみたいけど演奏を止めれないからと傘を使ってティッシュを取り、でもいつも通り居眠り. asahi.com(朝nike エアマックス日ナイキ CTR360新聞社): 薬の で映像が切り替われば 『炎のランナー』 で最も有名な海岸をランナーたちが走るシーンにもMr.ビーンが登場するだけでなく、自力では勝てないと分かると車で先回りして一番にゴールテープを切る始末. もちろんこれは夢オチになるのですが、面白いのが役者でもないのに世界的に有名な指揮者サイモン・ラトルがMr.ビーンにツッコミを入れるんですもん. congivimi もうこれが楽しいの何の. さらに開会式が進むと中央に建てられた家をスクリーンに見立て、 『トレインスポッティング』 や 『フォー・ウェディング』 の映像が映し出されるのも映画ファンとして嬉しいこと. そして各国の入場行進が終わり、あとは最終聖火ランナーを誰が務めるのかを待つばかり. イギリス全土が誰が最終ランナーかで賭けをしているなか、デイヴィッド・ベッカムはクルーザーの操縦を担当しているのでハズレ、最有力だったスティーブ・レッドグレープもハズレ. となるとやはりイギリスといえばビートルズなのでポール・マッカートニー、リンゴ・スター、そしてジョージ・ハリスンとジョン・レノンの代理でオノ・ヨーコの3人で点火をするか、もしくは超ウルトラCで初代007ことサー・ショーン・コネリーを無理やり引っ張りだしてくるかと思っていたら、世界的にはまだまだ無名に近い10代の選手7人ですと!?こりゃ賭け会社が丸儲けやないかい! でしたね. コード・オブ・プリンセス』のオープニング てな訳でポール・マッカートニーの演奏は出勤のためほぼ聞けずでしたが、スポーツイベントの開会式なのに映画ファンとして凄く楽しませてもらいましたよ. いや~早起きして良かった♪でも今日一日ずっと寝不足のため身体がダルいんですけどね. 深夜らじお@の映画館 は4年後のリオデジャネイロ大会の開会式も映画監督に演出を務めてほしいと願います. ※お知らせとお願い ■ 【元町映画館】 に行こう.

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