世界遺産都市の霊廟破壊を宣言 マリのイス

アフリカ西部のマリ北部で30日、イスラム武装勢力「アンサル・ディーン」が世界遺産の都市トンブクトゥにある歴史的な霊廟(びょう)をすべて破壊すると宣言した. ロイター通信などが伝えた. マリでは軍部のクーデターに乗じ、反政府勢力が北部の独立を宣言した後、混乱が続いている. 「アンサル・ディーン」はイスラム法を厳格に適用し、偶像崇拝を禁じている. 国際テロ組織アルカイダとの関係も指摘されている. 市内に16ある霊廟のうち三つをすでに破壊したとしている. 遺産が脅威にさらされているとして国連教育科学文化機関(ユネスコ)はトンブクトゥを危機遺産に指定していた. マリ北部は、トゥアレグ族の反政府勢力「アザワド解放国民運動(MNLA)」が4月に制圧. アディダススニーカー激安 もともとは共闘関係にあった「アンサル・ディーン」とも武力衝突になり、28日には「アンサル・ディーン」が北部全域を支配下に置いたと主張している. (キガリ〈ルワンダ〉=杉山正).

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