電撃鉄砲隊 第1回】FPS初心者必見!

むむっ! 今このページを見ているあなた! ナイスクリック! 今回より、電撃オンライン内に設置されているゲームらしいゲームや内容がハードなゲームを主に扱う “電撃ハードゲーマー” (勝手に略して、電ドゲまたは電ハゲ 編注: ぜひ電ハゲで)を間借りして、コラムを連載させていただくことになりました、青毛野郎です. “せいもう”ではなく”あおげ”です. よろしくお願いします! さて、このコラムで取り扱う話題は、ズバリ”FPS”. 知ってますよね? FPS. “Frames Per Second”の略で、映像が単位時間あたり何度画面が更新されるかを表す指標を表す略称なんですけど… って、いっちょボケてやろうと思ったんですが、笑えること思いつきませんでした. まぎらわしいね. で、話を戻して. ここで扱うFPSは、”First Person Shooter”(ファースト・パーソン・シューター)の方です. FPS、すなわち”一人称視点のシューティングゲーム”. 簡単に言うと、自分視点で画面が構成されるシューティングです. 似ているものだと、操作キャラクターの背中が見える視点の作品は、”TPS(三人称視点のシューティング)”なんて言われますね. さて、FPS作品の基本的なスタイルとしては、1人の兵士となって銃を武器に戦うというものが多いです. 戦場では、前後左右への移動ができるほか、画面に銃の照準が表示されていて、それを動かして敵を狙い撃ちしていきます. タイトルごとの個性は、シチュエーションによるところが大きくて、実在の銃器が登場する戦争モノ、ハイテクかつ奇抜な武器で異星人相手に戦ったりするようなSFモノなどさまざま. FPSは、基本的にこの視点. 自分が持っている武器が、画面に映りこみます. ちなみに、エレクトロニック・アーツのPS3/Xbox 360/PC用ソフト『バトルフィールド: バッドカンパニー2』より. こちらは、プレイヤーキャラクターの背中越しに画面が構成される”TPS”. ベセスダ・ソフトワークスの『WET』です. あと、これはFPSだから必須というわけではないんですが、多くの作品がネットワークを利用した複数人対戦モードを用意していて、むしろ対戦という要素をメインにしているタイトルも多数あります. “FPS=対戦ゲーム”というイメージを持っている人も多いんじゃないでしょうか. ナイキ Air Jordan スニーカー、Nike Air Jordan 人気14 このあたりは、格闘ゲームに近い存在かもしれませんね. 最近特に話題になった作品としては、ドラマチックな演出とストーリーで世界的な大ヒットとなったスクウェア・エニックスの『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』や、これまた人気シリーズで、広大な戦場を舞台に、歩兵や戦車、航空機が入り乱れての戦いが楽しめるエレクトロニック・アーツの『バトルフィールド:バッドカンパニー2』などがあげられます. どちらも実在の銃器が登場する、現実的な戦場を描いた作品ですね. さて、FPSという言葉について. 最近だとACTとかRPGといったジャンルを表す言葉と同じように市民権を得てきましたが、実際にはジャンルというよりはゲームの”表現様式”を表す言葉なんですよね. メーカーによってはFPSを3Dアクションと表現していたり、アクションシューティングなんて言ってたりしますし. あくまで表現様式ということなので、”FPSのRPG”だってあります. そこで本コラムでは”一人称視点で撃って撃たれて殺り合うゲーム”をFPSと定義して、コラミングしていきたいと思います. これまたベセスダ・ソフトワークスのFPS・RPG『Fallout 3』. hamprozona 高すぎる自由度で人気を博したタイトルです. 海外では、RPGの表現方法としてもけっこうFPSが取り入れられているんですよね. あ、なんだかかたっくるしいスタートになっちゃいましたが、本コラムのスタンスとしては、初心者向けどころかまだFPSをプレイしたことがない人向けぐらいの勢いで、ぬる~くやっていく予定です. 「FPSとか最近話題だし、ちょっと興味あるっていうか~」と思っている方に、FPSの楽しさや超基本テクニック、話題作の情報などをお届けしていくのでシクヨロみたいな? もちろん日々バンバン撃ち合いまくっているハードFPSプレイヤーさんも遠慮せずに読んでいただいて「このコラム超おもしろいマジ最高だし青毛野郎さん愛してる」とか感想のメールを出していただいてもかまいません. ただ、初心者さん向けのコラムなので、「青毛のヤツ、レベル低いこと書いてんじゃねーよ」とか、そういうのは勘弁してください. 生暖かい目で見守ってくださいませ. →前振り長いですが、次ページから本題です. (2ページ目へ).

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>